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「何でも街頭相談会」参加して・・・

昨日の記事でUPしました「何でも街頭相談会」にぼのぼの班からもスタッフとして参加を致しました。

下の記事で小黒さんがコメントしていただいている様に、相談員・炊き出しなどを行うスタッフは約60人

個人や団体で組織されている「雇用とくらしの危機突破浜松ネットワーク」としてこれまでの静岡県最大規模で行われました。

相談に訪れた方は約35人

そのうち約7人については今すぐにも生活保護が必要なレベルとされ、明日スタッフとともに申請に出るようです。

また、住む場所がない路上生活者に対しての支援も有志の不動産屋さんによって実施されるなど、正に「今」困っている方々にとっては様々な意味でよい方向へ向くきっかけになれたのではないか?と感じられました。

健康相談には「佐藤町診療所」から普段医療スタッフとして活躍している有志のプロフェッショナルが健康についてアドバイスとサポート。

私も血圧測定を受け、「高・血・圧」と指摘されてしまいました(笑)

(最近リバウンドによりどんどん体格が良くなっているもので・・・)

さて、我らがぼのぼの班も街頭にてビラ配りによる宣伝と若者労働アンケートで応戦致しました。なんと今回は同じ浜松・注射医班と静岡市清水区からもはるばる応援に参加していただきました。まさに静岡一心同体となって取り組むことが出来ました。

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「遠州のからっ風」による強風の吹き荒れる中、ナイスチームワークが繰り広げられました。

【宣伝しての感想】

私は主にビラ配りをしていましたが、「本当に困っている人」と「そうでない人」の差が激しい!と感じました。

困っている人はもちろんのこと、今は関係ない人にこそ、今この街で起こっている事態を見て欲しかったと思います。

東京の年越派遣村にしてもそうでしたが、一時は注目されてもすぐに忘れ去られてしまう。人間の性質上、それは仕方ないことですが、それでは今の社会を変える力にはなりません。

今後は、誰もが今起こっている「政治災害」を目で見て分かってもらえるような場になってもいいんじゃないかな?と思いました。

終盤には忙しいスケジュールの間を縫って静岡市から県委員長をはじめ、さらにメンバーが合流。

以前派遣切りに逢い、年末の労働相談会で助けられ、今回はスタッフとして活躍してくれた方々と対話。

様々な生々しい話を聞き、「今の社会は想像以上に重症だ」と言う事を思い知りました。彼らのような人たちが今後増えないように彼らの貴重な話を真剣に聞くことが必要なのだと改めて感じました。

今後同様の労働相談を行うに当り、自分達として何が出来るのか?今回の経験を通して再び議論してみる必要がありそうです。

次回、浜松では同様の相談会が3月8日(日)12時~17時

場所は今回と同じ場所で行われます。

また、静岡でも近々開催を予定しているようです。

一人じゃ何にもできないけれど、みんなが協力すれば何でも出来る!

スタッフとして来て下さる方!お待ちしています(o・ω・)ノ))

byじゅんいち

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コメント

参加された皆さん、お疲れ様でした!
僕は行けなくてごめんなさい。

代わりに、ビキニ事件向け原稿を静岡市でカンヅメになって書いてました…
「締め切り明日だから今日中ね!」と昼に現地入りして初めて知らされた素敵スケジュールをこなし、帰って来れたのは22時過ぎ…さすがに終わってましたョ

次回は是非参加したく思います!

投稿: とく | 2009年2月16日 (月) 00時17分

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