J・M・P ~2009年3月号~
今月紹介したい1曲!
FM静岡を普段聞いている方ならもうお馴染みかもしれませんが、「今」だから紹介したい曲があります。
カミナリグモ 「王様のミサイル」
まずはコチラ聞いてみてください↓
なんといいますか・・・
今まさに、海の向こうからミサイルが飛んでくると言われているこのご時勢。
誰にも聞かせてやりたい歌詞ですよね。
「たとえ1秒で数億人を殺すミサイルさえ奪えないものはきっとある」
このフレーズに私はすごく胸に染みました。
例えば、私がどこかの国の最高権力者になったとして、仮にムシャクシャしていたとはいえ、アメリカに向けてミサイルは飛ばさないでしょう。
それは、以前自分がアメリカに行ったときにそこに住む人たちの生活の息吹を間近で感じ、暖かさに触れ、やさしさに触れたからです。
国と国との揉め事で結局犠牲になるのが一般の人たちなんだ。
逆にやられたからと言って激しい憎悪によりやり返したところで、関係の無い人たちが多く犠牲になるだけ。
海の向こうからミサイル!?らしきものが飛んでくる!!
こんな今だからこそ、この曲の歌詞をじっくりと聴いてみてください。
【カミナリグモ】
【2002】
長野県信州大学在学時に、ギターボーカル上野啓示を中心に活動を開始。
【2003】
リズム隊が脱退、上野啓示のソロプロジェクトとしてカミナリグモ再スタート。
弾き語り、バンド、ユニットと形態を問わず、長野県内、東京を中心に活動再開。
【2004】
以前からライブでも反響の大きかった「王様のミサイル」を自主制作音源として発表。
8月にはテレビ朝日系列「The Street Fighters」から、FUJI ROCK FESTIVAL'04のストリートパフォーマンスに呼ばれ、各アトラクションでストリートライブ、AVALON FIELD
でのセッションにも参加。
【2005】
長野ネオンホール、下北沢440にて、初のワンマンライブ。
9月に自主制作音源「プラネタリウム」を発表。
3ヶ月60会場のレコ発ツアーを行い、活動範囲を広げる。
【2006】
地方ツアーや、自主企画等を軸にライブ活動を展開。
この頃から、自主企画などでのサポートメンバーの編成が、鍵盤シンセベース、ドラムとの3ピース編成にかたまる。
【2007】
上野啓示にとって、信州大学在学時の先輩である、Key./Synthbassのghomaこと、成瀬篤志がカミナリグモに加入。
7月に長野県白馬音楽祭Peeps2007に出演(共演:SOIL&"PIMP"SESSIONS、SpinnaB-ILL、Keison、Keyco)。
11月にはJFN系列FM FESTIVAL『RADIO AWARD IN JAPAN 2007』では“BEST INDIES OF LIFE”部門にFM長野代表としてノミネート。
【2008】
4月、1st Maxi single「春のうた」、7月には、2nd Maxi single「王様のミサイル」を力塾レーベルよりリリース。
DATE FM(FM仙台)に続き、K-MIX(FM静岡)でレギュラー番組がスタート。
11月には1st album「ツキヒノォト」 をリリース。
リードトラック「キミだけのカーテンコール」が、CDTVエンディングテーマに選曲されるなど、
独特の声と詩世界への注目が高まる。
【2009】
兼ねてからライブサポートやレコーディングに参加していたDr.只熊良介が正式メンバーとして加入。
2月より、トリオ編成では初のツアー、「SONG WITH NO NAME TOUR」を開始。byじゅんいち
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