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竹内バッテン(×)運動

第9条の会・浜松よりメールが届きました!
解散・総選挙がほぼ決まった様子です。一緒に行われる「最高裁の国民審査」の参考にどうぞ。
これまで行われた国民審査で、罷免された裁判官は一人も居ないと聞いています。ぶっちゃけ、この制度と国民の目を、最高裁裁判官は気にも留めていないと言えそうです…
このままでいいのか、ちょっと考えてみませんか?

 ~転載・転送歓迎~

名古屋のイラク派兵差止め訴訟弁護団の川口創弁護士が今までも
広められていましたが、今回は、同じ裁判の原告代表であった池住義憲氏からリーフレットと作ったので広めてくださいというメールが入りました。

「国民審査」は、衆議院選挙の投票とあわせて実施。
内閣がえらんだ最高裁裁判官が、「憲法の番人」としてほんとうにふさわしいかどうか?
ふさわしくないと思う人に「×」をつけることで、罷免を求めることができます。

竹内行夫裁判官は、小泉内閣時代に外務事務次官(外務官僚のトップ)としてイラク戦争を支持し、自衛隊のイラク派兵を推進した責任者です。
2008年4月17日、名古屋高等裁判所は、自衛隊のイラク派兵を「憲法9条1項違反」と判断しました。

衆議院選挙は時間の問題です。
できる限りの方法で広めていただきますようにお願いします。

以下池住氏のメール抜粋

<2009年7月メール通信>

今回は、『平和のための国民審査(竹内バッテン)運動』という、「平和」のためのアクションの案内と協力のお願いです。
自衛隊イラク派兵差止訴訟(http://www.haheisashidome.jp/)の関係者有志が準備を進めてリーフレットやポスターも作成しました。私も同訴訟の当事者の一人として、全面的に賛同して運動の一端を担っています。

まずは、以下の文章(リーフレットに記されているもの)を読んでください。「国民審査」とは何か、「竹内行夫」氏とはどういう人か、なぜ「×(バッテン)」なのか、など、わかりやすく書かれてあります。趣旨に賛同して下さる方、是非、まわりの人たちに広めてください。

「リブインピースドットジェイピー」HPをお読みください。
http://liveinpeace.jp/

リーフレットは、以下のアドレスよりダウンロードできます。
ご活用ください。
http://liveinpeace.jp/leaf.pdf

                 2009年7月6日
                        池住義憲

by とく

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コメント

久しぶりに過激な内容ですね。
ちょっと詳しい話を聴かないと判断に困ります。

次回班会でお願いいたします。。。

投稿: じゅんいち | 2009年7月13日 (月) 23時17分

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